国内自動車メーカー、不正のまとめ[ダイハツ・日野・三菱自動車]

自動車メーカー、不正・不祥事ニュースのまとめです。

自動車メーカー、不正のまとめ

2023年12月 ダイハツ

Daihatsu COPEN JUN 2010 ダイハツ・コペン 軽自動車 フランス

64車種と3種類のエンジンで衝突試験の不正が確認されました。これにより国内外の全車種の出荷を停止措置をとります。

 

不正は1989年からで、特に試験で不合格となるとその後の販売スケジュールに影響するため極度のプレッシャーにされされたためとしています。

ダイハツ、64車種で不正確認 出荷停止は国内外の全車種に拡大:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

 

2023年5月 日立Astemo

自動車・二輪車部品、鉄道車両用部品、産業用部品など22製品において、定期試験などにおける不適切行為が15拠点で行なわれていたことを公表。

ブレーキ構成部品やサスペンション構成部品で不正が行われていました。

日立アステモ、自動車・二輪車部品など定期試験における不適切行為について会見 約40年にわたり行為が続いていたケースも - Car Watch (impress.co.jp)

 

 

2023年3月 豊田自動織機

フォークリフト向けエンジンの不正が発覚。

排ガスに関する劣化耐久試験の手順や方法が法規に違反していました。

豊田自動織機が排ガス認証で不正、国内トップ企業故の慢心か | 日経クロステック(xTECH) (nikkei.com)

 

 

2022年3月 日野自動車

横浜市営バス 9-3996

日本国内向けエンジンの排出ガスや燃費の不正が発覚しました。

特別調査委員会による調査報告書公表のお知らせ | ニュース・お知らせ | 日野自動車株式会社 (hino.co.jp)

日野自動車エンジン不正問題 - Wikipedia

 

 

2019年4月 スズキ

2018年 スズキ

20080114 abandoned car01

燃費や排ガスなどを100台に1台の割合で調べる抜き取り検査やブレーキ検査など次々と不正が発覚

スズキの検査不正、一気に拡大 隠蔽が常態化 - 日本経済新聞 (nikkei.com)

スズキもデータ改ざん、疲弊深刻な生産現場 止まらぬ検査不正、日産はコスト重視が根因 | 経営 | 東洋経済オンライン (toyokeizai.net)

 

 

2016年4月 三菱自動車

三菱自動車

三菱自動車が、燃費試験の改ざんを行っていたことが発覚。三菱自動車は国土交通省から行政処分を受けました。

 

原因としては「開発における工数が慢性的に不足していたこと」「性能実験部ができないことをできないと言うことが容易ではない組織になっていたこと」などを挙げています。

当社製車両の燃費問題について | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (mitsubishi-motors.com)

三菱自動車、燃費不正で3度目の危機へ:日経ビジネス電子版 (nikkei.com)

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

プライバシーポリシー |〇利用規約 |〇問い合わせ