日本軍国化への流れのまとめ

日本の防衛政策が大きく変化。なし崩し的に変更されてきているので記録のためまとめておきます。

日本軍国化への流れのまとめ

Missiles

タモさんが今の時代を「新しい戦前」と表現したことが、多くの人にツボって話題となりました。

タモリの「新しい戦前」発言にネットで反響。良識派タレントと神格化する危うさ(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース

 

防衛費の増大はもちろんのこと、「専守防衛」から「敵基地攻撃能力の保有」へとより攻撃的な方針に変更となります。

 

 

ロシアウクライナ、中国台湾情勢に加え、北朝鮮の過度なミサイル実験に対し、防衛の拡大は必要でしょう。

 

一方で制限なく拡大すれば、「いつか辿ってきたあの道」にも通じる懸念もあります。市民の監視の目も強化していく必要があるでしょう。

 

 

防衛費増強

money - fleeting

2022年11月28日、防衛費をGPD2%へ増額するよう閣僚に指示。

 

国債でとの意見もある中、増税の方向で決着しそうです。

岸田首相、防衛費27年度にGDP2%に増額指示 財源で工夫を | ロイター (reuters.com)

 

 

安保関連3文書の改定

Athena Missile

2022年12月16日、政府は「国家安全保障戦略」など安保関連3文書の改定を閣議決定。

 

「専守防衛に徹する」としたものから、「敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有」へ改定。

 

よりアグレッシブな内容となりました。

軍事大国化につながる安保政策の大転換 「専守防衛」崩し敵基地攻撃能力保有 安保関連3文書改定を閣議決定:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

 

 

日英合同訓練

England flag

2023/1/12、岸田首相は英国のスナク首相と会談。

 

「円滑化協定」(RAA)に署名し、これにより日英が共同訓練が可能。英国軍隊の日本駐留も可能となりそうです。

日英首脳がロンドン塔で会談、「円滑化協定」に署名…自衛隊と英軍の訓練しやすく : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)